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| 宮城の旅 加美町 国指定重要文化財 松本家住宅 | ||||||||||||||
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<松本家住宅> 加美町南小路の松本家の住宅で、国の重要文化財に指定されています。建物は主屋と土間の二棟からなり、主屋は間口10.5m、奥行8.8m寄棟造で屋根は茅葺となっています。 土間は主屋の東側に繋がっており間口6.7m・奥行5m・東・南・西の三方に廂(ひさし)がついています。この屋根も茅葺の寄棟造になっています。 松本家は、仙台藩に属した奥山家の家老を務めた家柄で、宝暦年間(1751〜1764)、吉岡(現大和町)からこの地に転封されたが当時すでにこの住宅は建っていたといわれています。築年数も250年を越えるといわれ、宮城県中部から北部に分布する主屋と土間が分かれた家屋で侍屋敷としても全国的にもかなり古いものとされています。 この松本家住宅は個人の住宅ですので見学の際には注意してください。
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